

ポリープが消えて…
更年期障害の当病平癒、その後子宮ポリープが見つかり4月の御祈祷ではその旨も一緒に御祈祷していただいた者です。 端的に言ってしまえば、子宮ポリープが消えており、昨年は血液検査の結果で閉経を告げられておりましだが、ホルモン数値も元に戻っておりました。率直に申し上げますと、とても驚きました。ただただ驚きでございます。町医者さんにも今の担当医にも「閉経したら元に戻ることはない」と言われていたものですから当然私もそう認識しており、担当医に「そんなことってあるんですか!?」とお伺いしたところ「珍しいけれど極々稀にそのような人はいる」とのお返事。子宮ポリープにおいては前回の検査にて画像を医師と一緒に見ながら確認しており、私もそのポリープを見ております。その後、再度詳しい検査をし、今回はそのポリープが悪性かどうかの検査結果を聞く為の受診だったのですが、消えておりました。つまり、身体が元に戻っていたわけです。 血液検査の結果では通常通り女性ホルモンも出ており、機能しておりました。 ですので先月に不正出血がございましたが、それは通常通りの月経だそうです。...


大祭に参加して
先日は大祭に随喜させていただきありがとうございます。 不思議なことがあったので報告させてください。 じつは一週間ほど前に、経験したことないような激痛を腰に感じて、その痛みをかばうあまりに変な体の動かし方をしたせいかかえって痛みが広範囲に広がっているような有様でした。思い返せばひどい坐骨神経痛のような感じだったのかも知れません。歩くと体がバラバラになるかと思うほどに冷や汗をかく瞬間もあり、それなのに意地を張って仕事も休まずにいたのも悪化をさせていたと思います。大祭前日になっても痛みが緩和する気配が無く、すっかり気持ちが滅入ってしまい今年の大祭は諦めようと決めて就寝しました。(こんなに痛くては行きたくても行けません!という少し投げやりな気持ちでした。)それが大祭当日の朝、今日も痛い一日だなぁなんて塞いだ気分で体を起こしたら、あれほどの痛みがひいて拍子抜けするほどに簡単に起き上がれたんです。前日との落差具合に意味が分からなくて狐につままれた思いでした。半信半疑のまま無事にお寺に行くことができ、随喜の間は少し残っていた痛みも忘れて皆様と一緒に読経をさせて






